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2022年度(2022年7月~2023年6月)の報告書をこちらに添付致します。年度の始めにはパキスタンで記録的な大洪水となり、支援団体を通じた緊急募金と支援を呼びかけました。また2022年の10月にはマラウイのLGBT難民へ提供されていた安全なシェルターが突然閉所となり、財団から代表理事がマラウイを訪問して国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)などと協議を行いました。長引くウクライナでの戦争とウクライナ難民の増加を受けて、マラウイの難民キャンプの予算は半減され、LGBT難民への保護も打ち切らる危機的状況が続いています。こうした中で、多くの方々からご寄付を頂いておりますこと、大変心強く感じております。下記の年次報告書と財務諸表を通じて、宗像財団の活動をより良くみなさまにお伝えできますと幸いです。

宗像財団設立代表理事

田中真奈

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FY2021 was a delightful year since 3 years of Munakata Grants successfully completed in Madagascar and Mozambique. In Mozambique, Munakata supported Youth Impact Lab, the safe space for youth and minorities and in total 26,214 people received benefits. In Mozambique, the complete renovation of the medical clinic, school, and provision of community well transformed the lives in an isolated village.

Our grant is a small seed, but since it is always planted in the right place under the right leadership carefully selected by our visit, it always makes a great impact on the community. We truly look forward to your cooperation and financial support.
Munakata Grant is your great investment for the future.
Mana Tanaka
Founder / Chairperson
Munakata Foundation

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COVID-19 has impacted the lives of many, especially gender and sexual minorities most societies exclude. Munakata Grant responded to the additional needs of trans-women in Lahore and Karachi in Pakistan and LGBTI refugees in Malawi this year. Our Board Members also give their hearts to all our partner organizations whose grant ends this year, and suggested the extension of grant in most needed cases.

 

During this time of difficulties, I feel grateful about all the hard work made by our partner organizations, and all board members who enabled us to provide timely and generous support to them. Please take a look at our business report and give your suggestions and comments for our continuous improvement.

 

Mana Tanaka

Chairperson / Director-General

Munakata Foundation

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I am writing this message during the turmoil of COVID-19 pandemic which none of us predicted just 6 months ago. In Kolkata, India, our grant project site was completely destroyed by Cyclone and almost all families lost their livelihoods by Colona and Cyclone Amphan. Transgender Women in Pakistan also faces severe financial and health threats, as many of them have weak immune systems due to HIV. During this moment of difficulties, Munakata Grant sent extra funds for our partner organizations which reached more than 1,200 women and children. 

 

Due to this pandemic, our lives themselves are facing unprecedented challenges, but hope some of us also imagine the distress and despair of women and children in rural India and provide your financial resources to Munakata Grant. 

 

Sincerely, 

 

Mana Tanaka

Chairperson / Director General

Munakata Foundation

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This is the very first fiscal year report Munakata Foundation published on a website which was compiled based on the Act on General Incorporated Associations and General Incorporated Foundations (Japan).

 

We created this foundation based on the strong will of “bringing the utmost for people”, NOT for “people who help people”. Below is the very UNIQUE character and dogma of our expense.

 

  1. There is no overhead cost (salary, welfare for executives etc.)
  2. There is no rent or utility cost
  3. “Travel and transportation expenses” is the major expense. We keep the quality of Munakata Grant through direct monitoring visits to Asia and Africa.

 

2019 will be another year to expand Munakata Grant to a new country; Pakistan. We will also visit countries of our current grant partners; India, Malawi, Madagascar, and Mozambique.

 

Mana Tanaka

Chairperson / Director General

Munakata Foundation

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BOARD MEMBERS

Mana TANAKA, JICA Expert (Chairperson)

Dr. Kazuko TANAKA, Gender Specialist (Chairperson)

Setsu HASEGAWA (Fundraising Advisor)

Rev. Makoto TANAKA (Trustee)

Hideki FUKAMACHI (Chairperson)

Masanori HOMAN (Trustee)

Yukako MATSUURA (Trustee)

Cover for 宗像財団 Munakata Foundation
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宗像財団 Munakata Foundation

宗像財団 Munakata Foundation

「いまいる世界に居場所がない」と感じるマイノリティーの声を聞き、支援する財団です。マラウイのLGBT難民やパキスタンの薬物リハビリセンターなど12の事業に助成金を出しています。

2 months ago

宗像財団 Munakata Foundation
【宗像財団🇵🇰講演・交流】宗像財団では、視察だけではなく、パキスタンの人たちへのメッセージの発信やリアルな交流の機会もとても大切にしています。今回はラホールのLEADS大学にて深町理事による「日本の社会起業家との交流」、ムルタンのトランス女性が通うノンフォーマルな学校で田中代表理事による「異性装の美」についてのプレゼンをそれぞれ行いました。ビジネスと営利活動について学ぶ生徒と学部の教授にとって、非営利団体で給与を得ることや、社会の課題を解決するために起業する、という視点が刺激的だったようで、非常に好評でした。ムルタンのトランス女性への職業訓練などは2年前にも訪問しているのですが、生徒数が15名から110名に伸びていて、とても勢いを感じました。「異性装の美」がテーマで歌舞伎と宝塚歌劇団を紹介しましたが、その圧巻の美しさに感激した様子でした。今回のパキスタン出張は、これにて無事に終了。私は今晩のフライトで帰国します。深町理事と2人で訪問したことで、多角的に支援活動を見直すことができて、とても濃厚で充実した出張でした。その内容を7月に出す年次報告書にも反映したいと思っています。 ... See MoreSee Less
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2 months ago

宗像財団 Munakata Foundation
【宗像財団支援先訪問🇵🇰2日目】午前中にラホールの旧市街地を訪問。インドとパキスタンは分離独立前は一つの国だったので、ラホールにはインド首都となった「デリー門」があります。昔ながらのバザールを見学して、400年前の壁画が美しいモスクへ。午後は入居者が外出できる開放病棟で依存症からのリハビリをしている支援先のRoshan Rastaを訪問。私は3度目ですが、初めて訪れた深町理事も、リハビリを終えて自分の人生を取り戻して幸せに生きている卒業生たちのポジティブな雰囲気を体感されたそうです。依存性からの回復プログラムはパキスタン国内に沢山あるのですが、90日という長さは共通でも、閉鎖病棟で薬を抜くためにさらに薬を使う、という悪循環や、病気の性質について何の説明も講義もなく、ただ施設に居るのが普通です。ロシャン・ラスタは自身もサバイバーである代表のハミドさんが、回復までの12のステップを講義とグループカウンセリングを通じて行い、ある程度慣れたら週末は自宅で過ごして平日に施設に戻る、という日常生活の訓練もするため、高い回復率を誇っています。昨年から支援した家族支援に参加した女性たちともお話しをしました。息子や夫が依存症であることを受け止めるまでの葛藤や、病気の性質とリハビリのプロセスを知ることで、家族として依存者と向き合えることが伝わってきて、意味のある支援だったと感じました。施設は5年前、2年前の訪問時よりグレードアップしており、壁の塗り替えや綺麗なパネルの設置、家具、エアコンと見違えるようでした。今後の支援継続については、深町理事とも相談しますが、卒業生の輪の広がりと明るい将来像を描ける訪問でした。#宗像財団 #munakatafoundation ... See MoreSee Less
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【宗像財団支援団体訪問🇵🇰】昨晩ラホールに到着して、財団の深町理事と一緒に支援先を訪問しています。2019年から3年半支援をしていたGo Green Welfare Societyはトランス女性の職業訓練と植林活動からスタートしましたが、今はスラムに8校、2ヶ月前からスラムの子供を受け入れるフォーマルスクールもオープンさせて、高い評価を得ています。トランス女性によるトランス女性のための団体、Khawaja Sira Society(KSS) は2018年訪問時はスタッフ5名でラホールの小さな一部屋のオフィスでしたが、今や5箇所の拠点で150名のスタッフが働いています。パンジャブ州全体でトランスジェンダーに対する差別禁止令が2018年に施行されてから、あらゆる法令の中にトランスジェンダーの人権保護を入れ込むよう、活動を続けたKSSの努力に頭が下がります。Global Fundを含めた国際的なドナーが3ヶ所ついた、ということで、宗像財団の助成金は卒業となります。見事なテイクオフです。宗像助成金の今後については、深町理事とも今回の訪問中にゆっくり話し合う予定ですが、国内での支援活動に徐々にシフトしていけたら、と思っております。トランス女性の可視化やパスポートやビザに男女以外の性別(Others or X)記載を認める政府の取り組みについては、インドやパキスタンの方が進んでおり、ネパールでは同性婚が認められた2024年のいま、支援が必要なのは日本国内の方かもしれない、とヒシヒシと感じでいます。婚姻の平等を求める裁判(けじすべ裁判)の東京地裁の判決を傍聴した時も、嗚呼、まだこんなことを言われるのか、と思うことが沢山あったので、パキスタン出張で得た新鮮なエネルギーを持ち帰えれるよう、1週間しっかり見聞きしてきます。 ... See MoreSee Less
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【イースターサンデー】今日は年度末で日曜日でイースター、という稀有な組み合わせの休日でした。宗像財団が支援する団体はラマダン中のパキスタン(ムスリム)やホーリーのお祭りを終えて夏季到来のインド(ヒンドゥー教)もあるのですが、クリスチャンが大半をしめるアフリカ大陸のマラウイ、連帯する南アフリカ、東京外大を通じてインターンを受け入れていたルワンダ,ブルンジなど、アフリカ諸国も多くあります。クリスチャンにとって、またアフリカ大陸の大半の国々にとっては、イエスキリストの復活を讃えるイースターこそが最大行事でかつ長期休暇なので、あちこちにデジタルのカードを送ると、ご機嫌な休暇先から返信が来ます。私も今日は自宅で「イースターサンデーなので卵縛りのホムパ」を楽しみました。現在は宗像財団の仕事をしつつ、英語や他言語話者のための英語の有料老人ホーム作りのために介護士をしているので、やはりいつか英語ホームを作ったら、イースターは派手にお祝いしたいな、と感じました。今年はこれから4月に深町英樹理事とのパキスタン出張を予定しております。ラマダン明けのラホールとムルタンで、主にトランス女性の人権問題と、開放病院の薬物リハビリセンター、また薬物依存者の家族サポートを視察して、今後を考える予定です。引き続き、今いる社会に居場所のない世界の人々のため、活動を続けたいと思います。変わらぬご支援をよろしくお願いします。 ... See MoreSee Less
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